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Rintaro Eto

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#13

Takuya Wakamatsu 若松 卓弥

 入社して半年、財務部で融資交渉や決算説明などの仕事をしています。
以前は公的な機関で働いていました。2、3年ごとに異動がありましたが、一貫して会計関連の部署。その中で、次第に専門的な知識を身につけたいという思いが大きくなったのです。
 調べるうち、税理士に興味を持ちました。税理士は、税金のアドバイスや申告書の作成だけでなく、会計業務や経営のコンサルティングもおこないます。目指そうと決めたものの、資格取得には試験だけでなく実務経験が必要。そのとき偶然、エルプラスに転職していた先輩が、財務部の募集があると誘ってくれたのです。実務経験も積めるし、勉強時間も確保できる。年齢も30歳、チャレンジするなら今しかないと思い、転職を決断しました。
 財務部の仕事は、会社にとって非常に重要。それを任される緊張感と充実感を感じています。また、自分がこうありたいとイメージしていた働き方もできています。
 社内にはフットサル選手や経験者が多いのですが、私もフットサルが大好き。一緒にプレーする機会もあります。このような偶然の縁も大切にしながら、不動産と金融、両方の勉強をして、日々の仕事に備えていくつもりです。

Hiroki Tanaka

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#12

Hiroki Tanaka 田中 裕貴

 入社して1年になります。以前は不動産会社でワンルームマンションを販売していました。
その会社では、マニュアルに沿った電話を、ひたすらかけ続けることが仕事でした。監視の目、長時間勤務、意味のないルール。電話でアポイントを取っても、営業に行くのは上司。半年間頑張って続けた後、退職を決意しました。
 不動産会社はどこも同じだ、違う業界に就職しよう。そう思っていたのですが、エルプラスに出会い、こうも違うのかと愕然としました。定時出社して定時退社でき、厳しいルールや上下関係もない。もちろん、定時退社と言っても、仕事をしないのではありません。合理的な時間の使い方をしたり、休日出勤や社外での仕事で効率を上げたりなど、各自が時間管理もしているのです。ルールがない代わりに自分で物事を判断し、働き方をデザインすることが求められます。
 入社して1年が経ち、先週から、初めて仕入れた物件の販売を始めました。さっそく内覧の予約が入って嬉しい限りです。ここに至るまでには、仕入先や物件を探したり、自分の納得のいくリフォームを考えたりと、充実した時間がありました。まだまだミスが多く、上司や先輩には迷惑をかけていますが、自分が心から勧めたい物件を販売する幸せを感じています。
 エルプラスはチームで協力し合う社風があるので、ワンマンな人や損得勘定で動く人は向いていません。競い合いながらも、見返りを求めずに人を助けられる、エルプラスはそんな社員でできています。

Rintaro Eto

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#11

Rintaro Eto 江藤 綸汰朗

 以前は、大手不動産業で戸建の販売をしていました。週に一棟売るというノルマがありましたが、特段の問題もなくそのノルマをクリアし続けて四年。物件が売れるのはいいのですが、だんだんジレンマを感じ出しました。売れるのは会社の名前とシステムのおかげ。自分の能力があるからではない。社員も顧客も物件数も多いため業務は細分化され、任される仕事は販売の部分だけです。会社のシステム通り働くことで、だんだん考えることを放棄していく怖さがありました。
 そんな時エルプラスから声をかけていただきました。魅力的だったのは、自分の考えで動けることと、社員が多様な働き方をしていること。私は将来自分の不動産事業所を持ちたいと考えていたのですが、独立もOKだと言ってもらえたのです。業務も、仕入れから販売まで、一つの物件を自分が全て担当できます。経験ゼロからのスタートでしたが、オープンな社風のおかげで何でも質問でき、契約も取ることができました。
 この会社には、自分を律する力のある人が向いていると思います。指示を待ってその通り動くのではなく、自分の目的のために何をすべきかがわかる人。明確なビジョンを持って、時間を自由に使って働く人が輝ける会社だと思います。

Hiroki Kurimoto

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#10

Hiroki Kurimoto 栗本 博生

 現在は、Fリーグに所属しながら仕事をしています。入社したばかりなので、今は不動産の勉強をしつつ、取引先の訪問などをしています。以前は違う会社で、生産、企画、営業など幅広い仕事をしていました。扱うものは全く違いますが、人と接する仕事というのは同じ。経験を活かし、フットサルと仕事をしっかり両立させていくつもりです。
 フットサルチームでは今年からキャプテンを任されました。強い言葉で統率するキャプテンもいますが、私はメンバーをまとめるバランス重視型。強い個性を持った選手が集まるトップリーグでは、チームで同じ目的に向かうために、メンバーを繋ぐ縁の下の力持ちが必要です。ベテランと若手、ピッチとベンチ、チーム全員を繋ぐためコミュニケーションを大切にしています。相手が何を求めているか瞬時に判断する力はフットサルで培ったもの。プレイや仕事においても私はバランス重視型だと思います。
 プロスポーツでは、引退後のセカンドキャリアに悩む選手も多いと感じています。私は後輩たちに「異業種でも両立できるんだ」「引退後はこんなふうに働けるんだ」という成功例を見せたい。幸い社内には同じチームから来た仲間がいて、疑問や悩みをすぐに相談できる環境です。自分の強みである人を繋ぐ能力を活かし、経験を積んで、営業の幅を広げていこうと思います。

Ayumu Nakamura

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#09

Ayumu Nakamura 中村 歩

 前職は、公的機関で働いていました。安定した職場で、最初の4〜5年はフットサル選手との兼任もし、充実していました。しかし社会人になって10年。安定もいいけれど、チャレンジするなら今だという気持ちが湧いてきたのです。ちょうどそのタイミングで、フットサルの元チームメイトから、一緒に働かないかと声をかけられ、決断しました。
 会社を選ぶ時は、仕事仲間と仕事内容、この2つが大切です。その点、エルプラスは元チームメイトが多く働いていて、仕事内容にも魅力を感じました。さらに、業績を上げればそれが評価されると聞き、やってみようというモチベーションに繋がりました。
 前職の仕事内容とは180度違います。スピード感も全く違います。全く経験のない分野なので、ついていくために他人の会話も注意深く聞き、知識を増やす努力をしています。
 一人前になるまで3年と聞いています。最初が難しいとも聞いています。でも、早く自分の力で物件を仕入れて、会社に貢献したい。頑張って成果を出して、達成感を感じたい。今はそんな気持ちでいっぱいです。

Yuki Suzuki

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#08

Yuki Suzuki 鈴木 裕貴

 去年まで、新卒で就職した会社に勤めていました。6年半で12回の異動があり、勤務時間も長かったのですが、業績を上げ店長も任されていたので、やりがいはありました。しかし、結婚して子どもがほしいと思った時、気になったのがプライベート時間の少なさと引っ越しの多さ。営業職はどこも同じだろうと思ったので、初めは勉強して違う職種を目指そうと思いました。
 そんな時たまたまエルプラスと出会ったんです。異動もなく、プライベート時間も増える。でも、それより大きな違いが、社風です。
 以前は結果を出すことが全てでした。数字を出さないとダメ、でも数字を出していても評価されるとは限らない。営業はどこでもそんなものかと思っていたのですが、ここは違いました。結果が出なかったらサポートする、結果が出ればボーナスがある。数字は出さなくてもいいが、出したらその分だけ評価される。こういう会社があるんだ、と驚きました。
 私の姿勢は変わりません。仕事のために勉強し、努力する。しかしこの会社に来て環境が変わったことで、自分の成長が実感できるようになりました。やる気さえあれば報われる。ここに来て本当に良かったと思っています。

Takeshi Kanagawa

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#07

Takeshi Kanagawa 金川 武司

 入社してからは初体験もたくさんあり、怒涛の1年でしたが、エルプラスは、私のチャレンジを後押ししてくれました。しかし、いざという局面で実感したのは、やはり経験と知識量の不足です。未経験の中でお客さんと話をする、実務の難しさ。いろいろ勉強はしていましたが、長年働いているスペシャリストにかなうはずもありません。そんな時はいつも、チームの仲間が助けてくれました。普段は競い合っていても、困ったら助け合う。改めて、自分も仲間を助けたい、会社のために自分のできることを成し遂げたい、と、志を新たにしました。仲間は良きライバル兼ファミリー。さらにチャレンジしようと思える環境です。
 フットサルでも仕事でも、大切なのはやり続けること。そして、誰もが同じだけ持っている時間を、戦略を持って使い分けることです。無駄なパフォーマンスは必要ありません。
 今年からは、ロービジョンフットサル日本代表の監督も務めています。オファーをもらい、会社に相談したところ、サポートするから頑張ってこい、これも社会貢献の一つだと背中を押してもらえました。2023年の世界大会を目指す、新たな方向でのチャレンジ。仕事との両立もしっかり成し遂げるつもりです。

Kazuma Okayama

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#06

Kazuma Okayama 岡山 和馬

 今年から、マネージャー職になりました。プレイヤーとしてだけではなく、新たな仕事と責任が増えたので、同じ立場の若手と切磋琢磨しながらやっていくつもりです。
 プレイヤーとしての仕事は、他社との競争です。決め手は何か。他より優れた技術や数字があれば物件を仕入れられるのか。確かにその通りです。ただ、それ以外にも、信頼できる人間関係や、やり取りの機微、正確性といった部分がとても重要です。この部分については非常に言語化することが難しいですが、今後この部分を更に磨き、マネジャーとして人に伝えていくことが必要と考えています。 
 去年結婚し、プライベートでも責任が増しました。マネージャー職になったことと合わせ、より頑張ろうというモチベーションになっています。人間性の部分を伸ばして、仕事もプライベートも充実させたいです。

Hiroyuki Watai

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#05

Hiroyuki Watai 渡井 博之

 入社して3年、仕事は順調です。先輩たちのやり方を見て、自分に向いているところは盗んで、向いていないことはやらない。そんな取捨選択を繰り返し、自分のスタイルを作り上げてきました。しかし、このやり方は、優秀な先輩がたくさんいないと成り立ちません。現実に、実力と個性のある先輩たちと、アットホームな雰囲気の中でやりとりができたからこそ、私はここまで順調にやってこれたのだと思います。
 最近、いろんなことが変化しました。部署を異動したこと、課長になったこと、長年続けてきたFリーグを卒業したこと。仕事だけに集中する働き方に最初は戸惑いましたが、姿勢は同じ。誠実に人と向き合っています。自分の仕事だけでなく、部署全体の業績にも責任を持つようになったことは、大きな変化でした。
 これまで自分のスタイルを模索する中で、見えてきた課題もあります。苦手なやり取りがあったり、細かいことについて力不足を感じたり。自分の不得意分野が見えてきたので、今後はそれを克服していこうと思いを新たにしています。

Genki Taguchi

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#04

Genki Taguchi 田口 元気

 入社して5年。午前はフットサル、午後は会社という生活を続けています。二足の草鞋、大変では?と思う方もいるでしょう。もちろん大変です。仕事に割ける時間が1日の半分しかないので、短時間で成果をあげるには集中力が必要です。しかしその制約の中で、自分で仕事を作り、結果を出すという、当初思い描いた通りの仕事ができていると自負しています。
 働き方の多様性は、会社の理解と、お互いが助け合い努力する環境があって初めて実現します。私は、Fリーグに所属しながら仕事をする初めてのケースでした。会社のサポートを受けつつ自らも試行錯誤し、道を作ってきたつもりです。
 営業の仕事とチームスポーツに必要なエッセンスは同じものです。状況に応じた対応をするため、仲間とコミュニケーションをしっかり取ること。チームの仲間や取引先の方々が何を思い、感じているのかを推し量ること。分析、コミュニケーション、課題へのフィードバック。これは私がフットサルで鍛え、仕事でも大切にしてきたことです。
 今年課長になり、戦略を立てる役割が増えました。フットサルと仕事の両方が見える視野の広さを武器に、今後もコミュニケーションを大切に結果を出していくつもりです。

Daichi Nishida

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#03

Daichi Nishida 西田 大地

 入社3年目で店舗開発を担当しています。エルプラスが大きな会社と違うのは、土地の購入から開発までを1人で担当するところ。全体の流れがわかるので、仕事のおもしろさが実感できます。
 私をこの仕事に向かわせる原動力は「報酬」でしょうか。仕事に打ち込むとそれは自分の力になります。つまり自分への報酬なのです。自分が成長するとそれは会社の成長に繋がり、収入も増える。会社が成長すると仕事が増えて多種多様になり、働く楽しさも増す。これは全て自分と会社への報酬です。
 私は、自分が納得して楽しくないといい仕事はできないと考えています。取引先とうわべだけの付き合いをするのではなく、本当に人として繋がりたい。新年の抱負に「友達を10人作る」と言って小学生のようだと笑われましたが、「本質的なものと出会いたい」という気持ちはわかってもらえているはず。人間同士の関係を深めたいという思いを言葉にしたらこうなったのです。
 夢は、自分が担当する商業ビルに流行の店を入れて、行列を作ること。学生時代からクロスカントリーで鍛えた持久力で、仕事でも達成感という報酬を追求していきたいと思います。

Mana Kudo

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#02

Mana Kudo 工藤 麻奈

 入社してから、主に営業の仕事をしてきました。自分で物件を仕入れ、デザインを考え、販売する。そんな当初の目標も達成できました。
 一連の流れの中で、各段階で必要なことを理解し、勉強するうちに再確認したのは、自分はやはりもの作りが好きだということ。リノベーション物件の家具を選んだり、新築物件のパースの内装を考えたりするのが、とても楽しかったのです。美大で工業製品のデザインを学んでいたこともあり、デザインやインテリアに関する仕事に注力したいと思うようになりました。
 その希望を伝え、先日、建築部に異動しました。デザインと建築の仕事がメインの部署です。まだ日が浅いのですが、私は内装や外装のデザイン、部材決めなどをしています。
 休日は美術館やカフェ巡りを楽しみます。内装を見るのも大好きで、どういう形で新しいものを取り入れようかと、考えを巡らせるのも嬉しいひと時。好きを活かして、積極的に仕事に取り組みたいと思っています。

Yu Hatano

THE STORY OF "LIKE A JAZZ PLAYER"
#01

Yu Hatano 波多野 佑

 入社して6年、エルプラスには一貫して変わらないことがあります。それは、日々の仕事に会社からの細かい指示はないということ。新卒で入社した初めての社員だった私は、これから伸びる会社と共に成長できるという期待でいっぱいでした。待っていたのは、期待通り、自分の裁量の範囲がとても広くてやりがいのある仕事。全員が6時半には帰れるようスケジュールを組み、効率的に働くスピード感。さらに、自分の考えが上司の考えと合わなくても、何度も食い下がれば考慮してくれる社風。今この会社の良さを改めて感じています。
 今いる若手の社員たちも、みんなハートが強い、熱い気持ちを持った社員たちです。私たちに共通しているのは、会社への思い入れと同時に、新しい価値観を持っていること。今のトレンドに精通していて、やってみたいことも多く、上からも期待されていると感じます。
 チャレンジを応援する社風だけに、時に失敗もあります。私も、契約に不備があり、謝罪に行かなくてはならなくなったことがありました。その電話がかかってきたのは、彼女とちょうどお店で乾杯した時。30分で戻ると言って席を離れたのですが、結局2時間半戻れませんでした。
 これからはもっと若手の社員を増やし、会社を大きくしていきたいです。上場して新卒の社員も増やしたい。責任も今よりもっと大きくなるでしょうし、数字も出さないといけないでしょう。でも新しい社員に負けたくないという思いが、より私たちを成長させると思うのです。